進藤晶弘メガチップス会長に聞く
大企業・組織から脱藩エンジニアが日本を救う!
6月3日(月)大阪産業創造館で技術ベンチャー経営ラボのオープニングイベントが開催されました。当日は、21世紀の日本の産業変革の旗手といわれるハイテクベンチャーメガチップス、メガヒュージョンの創業者・進藤晶弘が自らの体験を元にハイテクベンチャーの起業・経営スピリット、成功への経営ノウハウについて語り、日本の産業構造を経営学・産業論の立場から神戸大学・加護野氏、当ラボ長・高知工科大学大学院前田氏が鋭く、ユニークな視点からの分析を展開する躍動的なイベントとなり、会場からも活発な質問が飛び交いました。
日 時
平成14年6月3日(月) 14:00〜17:00
場 所
大阪産業創造館6階会議室A・B
プログラム
14:00〜14:05
開会挨拶
14:05〜14:20
『スピンオフ革命と日本起業モデル』
技術経営ベンチャーラボ ラボ長
高知工科大学大学院教授 前田昇
14:20〜14:50
『ベンチャーの競争優位システムをどう創出するか』
神戸大学大学院教授 加護野忠男
14:50〜15:45
『私の起業体験からのメッセージ』
〈株〉メガチップス会長兼〈株〉メガフュージョン社長 進藤晶弘
15:30〜15:40
休憩&質問表回収
16:00〜17:00
『パネルディスカッション』
司  会:前田昇
パネラー:進藤晶弘、加護野忠男

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